教員自慢
山本 孝史(やまもと たかし)教授
山本 孝史教授
よく学びよく遊べよく考えろ
わたしの授業はココが違います
特に変わったことはやっていません。ただ、授業を受けて一つでも知識が増えること、また、その知識が後でお互いに有機的に繋がる事を意識して行っています。
在学生が教える、山本 孝史先生の講義の魅力
わたしのゼミの魅力
自分で自分の魅力とはなかなかわかりにくいところですが、1年生対象のゼミでは、人と人のつながりを大事にし人の気持ちを推し量る力を養う。自分で考えて行動する力を養う。自分の考えている事を相手(他人)に伝える力を養う。を考えながら進めています。
是非読んでほしい本
書籍名:養生訓 著者:貝原 益軒
わたしの研究をちょっと紹介します
研究テーマ大豆たんぱく質の生理機能、食品たんぱく質・ペプチド・アミノ酸の生理機能、油脂の構造と機能など 今の研究を志したきっかけ
人の健康は食べ物だけで成り立つものではありません。運動や休養が大事であることは誰もが知っていることでしょう。また、身の回りの人間関係、自然環境や医療や福祉などの社会環境、また日々の生活を支える経済的な裏付けなども必要でしょう。でもやっぱり、自分でコントロールできる(であろう?)食事を考えることは、健康を考える上で、最も身近で最も優先すべき事項の一つのように思っています。中でも、一般的な普通の日本人にとって身近な食品、身近な栄養素に興味があります。