

地域住民の方々を先生に
地域福祉を学びます
私のゼミでは、まずはとにかくまじめに学ぶこと。それにつきます。
例えば西海市崎戸町の地域通貨の普及を手伝いながら、住民の方々を先生として地域福祉を学びます。また、年に1回は学会に参加して、日本のトップレベルの研究者の発表から学びます。そしてさらに、社会福祉士国家試験の合格をめざす勉強と、卒業研究・論文執筆が4年次生の毎日の生活となります。苦しく、厳しいけれど、それだけにまた達成感のあるゼミであることは保証します。

私の息子、娘のように思って教えます
私のゼミの特徴としては、教員と学生との距離が極めて近いことでしょう。特に4年生は卒業研究、就職活動、社会福祉士国家試験の3つに取り組んでいますが、連日ゼミ生全員が研究室に集まり深夜まで勉学に励んでいます。
3〜4年と持ち上がりなので全員が私の息子・娘のように思えます。彼・彼女達が将来良き社会人、家庭人となり幸せな人生を送れるよう全力で支援してやりたいと常に考えています。

和気あいあいと仲良くまとまっています
浜﨑ゼミは、和気あいあいと仲良くまとまっているのが魅力です。お互いの関心や歩んできた道は違っても、同じゼミで卒業研究を中心に集い、学び、語り、笑いあう仲間は、生涯の友となると思います。 学生一人ひとりの学問的興味は、教員である私の新たな研究テーマとなり、刺激的で楽しいものです。大学生という多感な時代に、先生もともに辛苦を分かち合い(?!)学びあうゼミの交友関係を大事にしていきたいものです。

双方的なかかわり合いが展開するゼミです
私のゼミでは、そこが「ホーム」と思えるような雰囲気と仲間づくりを心がけています。そして、研究報告を作り上げていく過程での密度濃い指導をとおして、学問の方法を伝え具体的に支援し、また、時には悩みの相談にも乗りながら、可能な限り「双方向的」なかかわりあいが展開するゼミにしていきたいと考えています。
卒業しても心のよりどころとなるゼミとなっていくことを願っています。