教員自慢
豊島 律(とよしま りつ)教授
豊島 律教授
教えるとは希望を語ること 学ぶとは誠実を胸に刻むこと ー「ストラスブール大学の歌」より-
わたしの授業はココが違います
多人数授業でも、「おしゃべりをしている」受講生がいることを普通のこととしないで、受講生のみなさんが興味や関心をもって身を乗り出して聴いていていただくことができるよう、当該分野にかかわる新聞記事を取り上げてコメントをしたり、前回授業の質問に答えるなど双方向的授業となるよう工夫しています。
在学生が教える、豊島 律先生の講義の魅力
わたしのゼミの魅力
ゼミでは、そこが「ホーム」と思えるような雰囲気と仲間づくりを心がけています。そして、研究報告を作り上げていく過程での密度濃い指導をとおして、学問の方法を伝え具体的に支援し、また、時には悩みの相談にも乗りながら、可能な限り「双方向的」なかかわりあいが展開するゼミにしていきたいと考えています。
卒業しても心のよりどころとなるゼミとなっていくことを願っています。
是非読んでほしい本
書籍名:福祉が人を生かすとき 著者:建石 一郎
わたしの研究をちょっと紹介します
研究テーマ統合保育の意義、知的障害者の地域生活実現のための要件 今の研究を志したきっかけ
児童・障害者双方にかかわる領域に身をおいています。今日、子ども虐待の対象の中に軽度発達障害のある子どもが多く存在することが認識され始めていますが、軽度発達障害のある子どもを育てる父母にどのような支援が用意されれば、それを防ぐことができるかなどについて、研究を深めていければと考えています。