教員自慢
坂本 雅俊(さかもと まさとし)准教授
坂本 雅俊准教授
解決しよう
わたしの授業はココが違います
学部生は日本社会福祉学会九州部会に聴講参加すること、大学院生は国内学会で年1回の口頭発表を必須事項として授業と結びつけていけるようにしています。また、社会福祉現場を知るために、ゼミ生全員が毎月の日本社会福祉士会長崎県北部の研究会に聴講参加して社会福祉実務職の方と交流をすることで、講義で学んだことを実践として再確認できるようにしています。基本的には学生の多様な想像力や、伸びゆく芽が未熟だからと摘みとらないようにを授業の念頭として配慮しています。しかしその上で、社会福祉学士となる訳ですから、社会福祉学の基本はしっかりと「すりこみ」を行います。ゼミでの授業の基本は卒業研究テーマを自分で見つけて、そのテーマについて探究する、その研究の方法について講義をしています。
在学生が教える、坂本 雅俊先生の講義の魅力
わたしのゼミの魅力
私のゼミナールは上下関係と礼節が厳しいようです。「ようです」というのは、そのように規則やしつけづけた訳ではないのですが、約束や期限は厳しく守る、報告連絡はしっかりと行うなどして自然とメンバー同士が品格を高め合ってくれています。
私のゼミの魅力は、メンバー構成は9割が男子学生であり、大学3年生、4年生、大学院1年生、2年生と合同講義も週1時間行っていることです。そうした時に先輩から後輩へ「挨拶にはじまり勉強の方法」など相談しあうことなど交流を通して生涯の友もみつけられます。
わたしの研究をちょっと紹介します
研究テーマ高齢者の生活問題についての研究。権利擁護や生活費、保健や介護。 今の研究を志したきっかけ
特に大きなきっかけはありません。学生時代にたまたま出会ったゼミの先生のご研究の影響を受けたのだと思います。研究のきっかけは、こうした人物との出会いそのものです。