HOME学部学科ガイド(NIUの特色) > 薬学科ガイド
これからの薬剤師に大切なことは?
心のケアもできる薬剤師が求められます。
これからの薬剤師には、患者さん一人ひとりと向き合って丁寧な説明ができるなど、専門性に加えて人間性が求められます。長崎国際大学では、学科間の連携によって福祉や栄養分野についても学び「ひとに優しく、心もケアできる薬剤師」の養成をめざしています。また、薬学科では国家試験合格率100%をめざした少人数担任制によって、学生4人に対して1人の教員が担当するなど、学習指導から人生相談まで親身になって対応します。その成果は薬学科の高い進級率に反映されています。(→薬学科の進級率の詳細へ

薬学科で学べること


250
山本経之 教授
優秀な管理栄養士になるための自主性や創造性を基礎から育んでもらえます。
薬学科 山本ゼミナール

専門的な学修に入る前の教養ゼミナール。専門職者としての薬剤師である前に、人として何が大切かを文学や音楽など、幅広い角度から考え、学生の人間的な成長をうながしています。

ゼミプロフィール
薬学部の教養セミナーでは、将来「人間の生命」にかかわる職業に就く学生を育てるため、"自分で考える力"や"他者と対話する力"をつけることにより、人間力そのものを養っています。そのため、授業は薬学というジャンルを超えて、あらゆる分野の本を読み、文章にし、自らの言葉で語ることを主体に進めています。ときには学生諸君の興味を誘うマンガや流行のミュージシャンなどを取り上げて、話の糸口にすることもあります。

ほかにもいろいろなゼミがあります

  • 荒川 正幸教授

    少子高齢化社会が進行し、我が国の医療行政や... 荒川 正幸 教授
    詳しくはこちら

  • 高井 伸彦准教授

    ガンや精神疾患を治療診断するために、なぜ放... 高井 伸彦 准教授
    詳しくはこちら

  • 小川 由起子准教授

    薬学部卒業生が医療の現場で働くためには、化... 小川 由起子 准教授
    詳しくはこちら

  • 藤原 俊幸准教授

    大勢の人の中で意見をいうのは、なかなか勇気... 藤原 俊幸 准教授
    詳しくはこちら


応援メッセージ
在学生応援メッセージ一覧
在学生からのメッセージ
ここには一緒に頑張れる仲間や先生方がたくさんいます。
2007年入学松尾 圭祐

 僕の大学選びはまず、勉強できる環境が整っていることを優先に考えましたが、長崎国際大学は設備や周辺環境、教授陣、カリキュラムなど満足できる条件がそろっていました。それに、自宅のある佐賀から近かったことも選んだ理由のひとつでした。一般受験でしたが、友人が一緒だったので心強かったですね。入試では「緊張していつもの力が出せなかったらどうしようか」とか不安になるものですから、何か精神面の対策も考えて臨むといいかもしれませんね。

続きを読む
将来の夢に向かって、お互いにがんばりましょう。
2006年入学野田 愛衣

 私がこの大学を選んだのは、長崎国際大学の教授はすばらしい実績をもつ方ばかりだと聞いたから。入学する前は新しい土地での生活が不安で、大学のパンフレットやインターネットで周辺情報を調べたりしましたね。

続きを読む
教員からのメッセージ
山頂を極めるのに近道なし!
教授岡村 良

「継続は力なり」という言葉がありますが、実社会で長い間活動してくるとこの言葉の持つ意味を重く感じます。

続きを読む
薬学の可能性はさらに広がりつつある。
教授榊原 隆三

薬学部を卒業すると、薬剤師国家試験の受験資格が取れ、それに合格すると薬剤師免許が得られ薬剤師になれます。薬剤師は、医療スタッフの一員として第一に病気の治療に携わります。しかし、それだけではありません。

続きを読む