教員自慢
荒川 正幸(あらかわ まさゆき)教授
荒川 正幸教授
Where there's a will, there's a way.
わたしの授業はココが違います
私の教育の目標は、薬剤師に関する知識、スキルの習得だけではなく、学生自らの行動変容ができていることにあると思っています。そして、授業はこのことが実践できる場であると見ています。学生自らの知識習得を助けるためには、参加意識が持てるような講義テーマの設定がポイントとなります。また、一方向の座学よりは、むしろ相互の情報発信によって納得性の高い授業の進め方も大切と考えています。
在学生が教える、荒川 正幸先生の講義の魅力
わたしのゼミの魅力
少子高齢化社会が進行し、我が国の医療行政や医療技術に大きな変化が起きています。このような状況下で、薬剤師など医療従事者がこれから対処すべき課題について、「医薬産業論」を参考資料にして日米欧のグローバル対応面、技術面、経済面から考えていきます。セミナーの進め方は、参加者が相互にコミュニケーション技能を体得できるようなグループワークをベースにして、課題への解決方法を見出すことができるようにします。
是非読んでほしい本
書籍名:7つの習慣 著者:スティーブン.R.コヴィー
わたしの研究をちょっと紹介します
研究テーマ医薬品粒子設計、ドラッグデリバリーシステム、ワクチン製剤設計 今の研究を志したきっかけ
2000年初めの全米ナノテク先導計画に掲げられたナノテクノロジーの研究開発の中で医療、バイオテクノロジー分野への応用研究に大変興味を持ちました。その研究にはこれまで培った製剤学と界面科学に加えて、新たな知識やテクノロジーを獲得する可能性が考えられ、自身では未知の領域です。