将来はケアマネージャーの資格を取得し、福祉のプロとして人々の力になります。
介護福祉士として、患者さんの食事や入浴、排泄等の身体介助にかかわっています。医師や看護師、理学・作業療法士、管理栄養士などとチームを組み、さまざまな角度から患者さんの退院に向けたフォローを行います。
大学では介護クラスに所属し、特別養護老人ホームや授産施設などで介護の実際を肌で体感。失敗や反省点を仲間たちと話し合い、解決策を検討することで実践力を養いました。この時の経験は、今の仕事に大変役立っています。1年目でまだまだ未熟ですが、目標は5年の実務経験を経てケアマネージャーの資格を取得すること。視野の広い福祉のプロとして、患者さんや福祉利用者の皆さんに接していきたいと思っています。
一覧に戻る