卒業生からのメッセージ
社会福祉学科
2006年卒業
二瀬 由紀
大学生活は、メリハリをつけると、より楽しく充実したものになります。

長崎県に入庁して3年目。中央児童相談所を皮切りに2年間、児童指導員として子どもたちとかかわってきました。平成20年度から「長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター」に異動となり、相談業務に携わっています。

「長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター」は、児童相談所や知的障害者更正相談所などが統合された機関で、日々先輩方から相談のノウハウを学んでいます。私の大学生活は、勉強にも遊びにも、とても充実したものでした。そう言えるのも、遊びと勉強をきちんと区別し、メリハリをつけて取り組んでいたからだと思います。特に国家資格取得のための勉強は、時間の無駄がないように自分なりに工夫しました。大学生活は、自分の取り組み方次第で良い方向にも悪い方向にも進んでいきます。楽しくて充実した4年間を過ごすために、ぜひ目標を持って前向きにチャレンジしてください。

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