10月1日から3年生の就職活動がスタートしました。
まだ、就職ナビへの登録や一部地域で合同企業説明会がスタートした程度で、就職活動つまり、説明会や企業訪問さらに試験・面接などが本格化するのは12月以降になります。
しかし、そのための準備は既に着々と進めていなくてはなりません。
国際観光学科の海老澤ゼミでは月に2回程度、今年の就職戦線を勝ち抜いてきた4年生から体験談やテクニックを学んでいます。
今回10月17日のゼミで講師を務めたのは、伊藤園など一部上場5社〔計6社〕の内定を勝ち取った武田雄太君と羽田空港で全日空の空港業務を行なっている国際空港事業株式会社をはじめ世界最大のコーヒーチェーンなど計3社に内定した江口恭子さん。
企業の人事に面接の場で「君すごいね」と言わせたり、面接で社長の名前や売上高など基本的に調べておかなくてはならないことを全く答えられなかったにもかかわらず、その場で「次の役員面接ではちゃんと覚えてきてね」といわれるほどの面接テクニック〔面接の場で次の役員面接へ行くことをほのめかされる、つまりその面接は合格ですといわれることはすごいことなのです〕、60分のグループディスカッションで30分間、非常にうまく話をするテクニックなどなど、我々教員も驚かされるテクニックが明かされました。まさにその内容はサプライズでした。
次回は3週間後に別の先輩から話を聞く予定です。