11月8日(土)食堂棟一階で、第6回社会福祉学科卒論研究発表会が行われました。この発表会は、それぞれの研究してきた成果を発表し、これまでの研究や初めて書く論文の専門性を深めることを目的として行われています。本学では3年次から卒業論文作成に向けて各専門分野の担当教員のもとで1人ひとりに密着した指導が行われています。
全体会の会場には、4年生をはじめとする各学年の学生が集まり、4人の学生が発表しました。大勢の人を前に緊張した空気の中で発表するという貴重な機会で、発表者はこれまでの研究成果を堂々と発表し、聞いていた学生や教員からの質問にもしっかりと対応していました。4年生には卒業論文を書き上げた達成感と自信が感じられ、ひと回りもふた回りも成長したようです。
引き続き9の分科会が各教室で行われ、全4年生が研究発表を行いました。