在学生からのメッセージ
薬学科
2008年入学
山口 祐平
高校の教科書を一から勉強し、必死の努力で合格。

 私は去年まで社会人として働いていましたが、これからますます重要な役割となってくる医療分野で社会に貢献したいと考え、薬学部への進学を決めました。高校を卒業してから11年がたっている上、会社を退職したのが9月で、実質4か月の受験勉強です。

 でもとにかくやるしかないと高校の教科書を買い、必死で勉強して合格することができました。薬学科の授業はどれもたいへんな授業ばかりですが、先生方が気軽に質問や相談に応じてくださるし、専門の研究に情熱を注いでいる先生方ばかりでこちらもやる気をかきたてられます。
 
 私は別の大学でも学んだ経験がありますが、そこでは先生と話す機会などほとんどないほど人間関係が希薄でしたから、この先生と学生の距離の近さは本当にすばらしいことだと感じますね。
 
 薬学部をめざしているみなさん、受験は自分との戦いです。自分の目標をしっかりと見定めて、それに向かって少しずつでも進むしかありません。将来のためにもしっかりと努力してください。

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