平成21年2月25日(水)、毎年恒例となりました学術研究報告会が開催されました。本学専任教員による学術研究の発表の場であるこの報告会も、回を重ね9回目の開催となります。本学の研究情報交流の場として、活発な質疑応答も見られました。
今年9回目を数えます「学術研究報告会」では、本学専任教員から学科ごとに1名ずつ学術研究の発表を行い、分野を越えて、それぞれの研究者がどのような研究を行っているのか、研究情報の交流の場として開催されています。会場では、学科を越えた質疑応答が繰り広げられ、その中での新しい発見も期待の持てるところです。また、分野の異なる発表ごとにその空気も変わり、それぞれの分野の持つ雰囲気を味わうことができました。報告会の内容は次のとおりです。
第9回 長崎国際大学学術研究報告会
[発表題目] 1922年ヴァイマル共和国少年福祉法における『子どもの教育への権利』
条項の法理:制定過程の検討から
[発 表 者] 山岸利次 [座長] 相澤哲
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[発表題目] 社会構成員への安全提供義務の再構築:国際人口移動、超領域的公衆の出現と現代の国家
[発 表 者] 滝 知則 [座長] 立平進
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[発表題目] 健康成人における黄色ブドウ球菌の保菌状況と性状
[発 表 者] 滝本圭子 [座長] 野村秀一
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[発表題目] 精子細胞特異的遺伝子群の解析とその臨床応用
[発 表 者] 田中宏光 [座長] 横田貞記
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研究センター委員会