1期生をたずねて特集

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諦めるより、チャレンジした方がやっぱり楽しいよね

市瀬 尚子
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九州文化学園 長崎短期大学 勤務
地域共生学科 講師
市瀬 尚子
2007年 健康管理学部 健康栄養学科卒業
長崎県立北松南(現・清峰高等学校)出身

大好きだった祖父が病に倒れた時、何かできることはないかと注目したのが「食」と治療の関係でした。卒業後、大学院に進み食品会社に就職しましたが、大学時代の恩師に誘われ、長崎短期大学食物科の講師に。現在は、食物衛生学を教え、製菓コースで商品開発を指導しています。教職に就き、8年。卒業生が訪れ、職場での活躍などを報告してくれることが一番の励みとなっています。

Q1

開設したばかりの
NIUを選んだ理由は?

医療の分野まで幅広く学べる!

管理栄養士をめざしていた時、NIUが開校することを知り、なにより地元を離れずに通学できることが入学の決め手になりました。

Q2

在学中に頑張ったこと
印象に残っていることは?

他県出身の学生も多く、
いろいろな価値観に触れられた。

管理栄養士の国家試験に向けて勉強を頑張ったことと、たくさんの友人ができたことです。今の私の考え方や生き方は、大学時代の友人の影響が大きいと思います。

Q3

NIUの良さって何ですか?

教職員の面倒見がいい!

とくに一期生の頃は先生方と学生の距離も年齢も近く、休みの日も時間を割いて私たちと向き合ってくださいました。当時はどこの大学でもそれが普通だと思っていました。今思えば、とてもありがたいことです。

Q4

NIUでの一番の学びは?

人前で話せるようになったこと。

将来、教職に就くとは夢にも思わなかったほどしゃべれませんでしたが、学部を超えた合同授業などで人と関わり、発言するうちに、いつのまにか鍛えられました。いい意味で図太くなることができたと思っています。

Q5

今の仕事に生きていることは?

NIUの先生方の姿勢。

教える立場になって、先生方のご苦労を痛感しました。しかし、いつも親身になって指導してくださった先生方の姿勢は、そのまま現在の私の目標となっています。先生方から受けたご恩を、次は私が学生たちに返す番だと思いながら教壇に立っています。

Q6

学生時代にこれは
やっておけと思うことは?

英語の勉強。

私が受け持つクラスでも留学生が在籍しており、今や国内においてもグローバル化への対応が不可欠な時代です。NIUは留学制度などが充実しているので、大いに活用して英語の運用能力を高めておくことをおすすめします。