1期生をたずねて特集

Special contents

やってみればいいじゃん!!

河野 有信
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社会福祉法人 夢ひこうせん 勤務
大分県発達障がい者支援専門員
河野 有信
2004年 人間社会学部 社会福祉学科卒業
大分県 大分東明高等学校出身

卒業以来、多機能型施設「夢ひこうせん」で障がいを持った方の日中活動や作業支援を行う生活支援員として働いています。在学中から障がい者福祉の道に進みたかったので、日々やりがいを感じています。現在の職場に就職が決まる前に高齢者施設の内定をいただき、迷っていた時、「やりたいことを大切にしなさい」とあと押ししてくださった先生方に、今でも本当に感謝しています。

Q1

開設したばかりの
NIUを選んだ理由は?

いろんなことにトライできるワクワク感!

第一期生ということで多少の戸惑いはありましたが、新しい大学を自分たちでつくり上げていける期待感は大きかったです。

Q2

在学中に頑張ったこと
印象に残っていることは?

「やりたいことがあればやってみればいいじゃん!」そんな気風にあふれていた。

学園祭の実行委員会に所属し、毎晩のようにメンバーで大学に集まり、準備したことです。サッカー部や障がい者研究サークルも立ち上げました。

Q3

NIUの良さって何ですか?

いつでもフレンドリー。

教員と学生の間に壁がない!

Q4

NIUでの一番の学びは?

「このままじゃ終われない!」が
今の仕事につながっている。

車椅子バスケットに出会ったことで、健常者も車椅子を使い、同じ目線で試合をすることで障がい者の思いや立場を肌で認識することができました。

Q5

今の仕事に生きていることは?

常に相手の立場に立ち
考え続けるスタンス。

当施設の利用者は障がいも経験もさまざま。一人ひとりに合った支援を考えることが大切ですが、それは、まさに学んできたホスピタリティ精神そのものでした。

Q6

学生時代にこれは
やっておけと思うことは?

何でも挑戦する!

勉強はもちろんですが、サークルや部活、バイト、ボランティア活動…何事もやらなきゃわからないし、うまくならない。「やってみればいいじゃん」精神は、今も私の人生の指針となっています。